2019年04月21日

イースターって何するの?

キリストが復活したのが日曜日だったということで、イースターの日にちは春分の日以降、最初の満月から数えて最初の日曜日と定められています。具体的な日にちは決まっていないのですね。では今年は何月何日なのかというと、日本を含めて世界で一般的に使われているグレゴリオ暦では、2019年は4月21日がイースターの日となります。ちなみに来年2020年は4月12日です。毎年変わるので、春が近づいてきたらチェックしてみましょう。

ちなみに満月は二日前です。
イースターの日はクリスマス同様に、家族でご馳走を食べてお祝いをして過ごします。クリスマスと違うところは、イースターならではの遊び。キリスト教において生命の誕生を意味する「たまご」がイースターのシンボルですが、本場のイースターではそのたまごを使った遊びを行います。これらにはきれいに色付けした「イースターエッグ」が使われます。

イースターのシンボルであるイースターエッグは自分でも作れます。自分好みの柄にしたり、子どもと一緒にペイントを楽しんだりして、イースターというイベントを更に楽しみましょう。今回は本場の作り方に近づけるために、茹でたまごでの作り方を紹介します。
作り方
1. たまごを覆うほどの水を入れた鍋の中に生たまごを入れ、火にかけて沸騰したら、火を止めて蓋をしたまま12~13分放置します。出来上がったら、よく冷ましましょう。ポイントは、殻にひびが入らないように固ゆでにすることです。
2. 耐熱性の容器に好きな色の食紅20滴ほどと熱湯240cc、酢小さじ1を入れて混ぜ、1を漬けます。長く漬けるほど色が濃くなります。
3. 色づいたたまごに、サインペンやシールなどでデコレーションすれば完成。
この説明は結構まずいので、基本的には、ここから先は、私が知ってる知識で言うと、色を塗るのをサインペンですると食べれなくなるのでー
一番良いのは食品で色をつけるのです。緑はほうれん草とかそういうものでやると食べれる楽しみも追加されます^^







posted by 心希生気象 at 16:46| 大阪 ☔| Comment(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする